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KAJI2022-04-29 08:45:402025-11-09 12:58:51トヨタ クラウン 剥がれた天井の張り替え|愛知県名古屋市 Y様からご依頼の内装修理・補修トヨタ クラウン
Contents
クラウン の天井張り替えはこんな方におすすめです!!
運転していて上から天井生地が垂れていた、剥がれていた‥.。
天井が膨らんできた…と思ったら布が垂れてきた。
自分で何とかしようと市販のボンド等を使用してDIYで直してみたら、シミだらけになったしまった‥.。
天井生地が垂れすぎて車検が通らない可能性がある…。
このような経験ありませんか?
クラウンの天井生地の垂れ・剥がれでお困りの方へ

欧州車だけでなく、国産高級車のクラウンでも天井生地の垂れや剥がれはよく見られます。原因は、天井裏に使われているウレタン素材の経年劣化。特に日本の高温多湿な気候では劣化が進みやすく、生地が浮いたり剥がれたりする症状が発生します。
このまま放置すると、生地が垂れ下がって視界を妨げるだけでなく、劣化したウレタンの粉が車内に落ち、健康面にも悪影響を及ぼす恐れがあります。
純正品で天井を丸ごと交換すると高額な費用がかかりますが、当店では天井生地の張り替えによる修復をリーズナブルにご提供しています。
劣化したウレタン層を丁寧に除去・乾燥処理したうえで、クラウンの内装に合う専用生地を使用し、自然な仕上がりに復元いたします。
「天井が垂れてきた」「生地が剥がれてきた」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。快適で清潔な車内空間を取り戻すお手伝いをいたします。
クラウンの天井内張り 剥がれ・浮き・垂れの症状について
クラウンをはじめとする国産車でも、天井内張りの「剥がれ」「浮き」「垂れ」といった症状は珍しくありません。
主な原因は、天井生地の裏側に使われているウレタンスポンジの経年劣化です。
このウレタン素材は時間の経過とともに加水分解を起こしやすく、特に日本の高温多湿な気候で劣化が進行します。劣化したウレタンはカステラのように指で触れるだけで崩れてしまい、その結果、生地が垂れ下がったり剥がれたりしてしまいます。
剥がれた部分をそのまま接着剤で貼り直す方法はおすすめできません。劣化したウレタンの上では接着力が弱く、表地にシミが浮き出てしまう場合もあります。
クラウンの天井を確実に修復するには、天井張り替えによるリフレッシュが最も効果的です。
天井を一度取り外し、劣化ウレタンを丁寧に除去したうえで、内装に合う専用生地を張り直すことで、新車時のような質感と快適さを取り戻せます。
クラウンの天井ライナー剥がれの原因とは?
クラウンの天井ライナーを取り外すと、生地やビニール部分が剥がれているケースが多く見られます。主な原因は、長年の使用や環境によって接着剤が劣化し、粘着力を失ってしまうことです。
特に夏場の車内は密閉状態で50〜70℃を超えることもあり、この高温により接着剤が溶けたり揮発してしまいます。さらに日本特有の高温多湿な気候は、劣化を一層早める要因となります。
また、長年の走行で発生する微細な振動や段差の衝撃も、天井生地のズレや剥がれを助長します。
過去に張替えを行っている車両では、接着剤の品質や圧着不足によって再剥がれが起こる場合もあります。
クラウンは構造上、天井剥がれが起こりやすい傾向にあります。
もし天井生地の浮きや垂れが見られた際は、早めの点検・修理をおすすめします。
外車の天井が垂れる原因は「接着剤」

天井の剥がれや垂れは、特に欧州車で多く見られる代表的なトラブルです。
国産車のクラウンでも同様の症状が発生することがあり、当店にも多くのご相談をいただいています。
主な原因は、天井内張りに使用されている接着剤が日本の高温多湿な気候に適していないこと。欧州の乾燥した環境を想定して作られた接着剤は、湿度や車内温度の上昇に弱く、日本の夏ではその性能が低下してしまいます。
その結果、数年で生地が浮いたり剥がれたりするケースも少なくありません。
実際、ボルボやメルセデス・ベンツ、BMW、ポルシェなどの欧州車では、天井張替えのご依頼が非常に多く寄せられています。
天井張替えの生地について

KAJIで使用する天井生地は、市販品ではなくオリジナルで製作しています。
上生地・ウレタン・ラミネート加工のすべてを国内の工場で一貫生産しており、品質と耐久性に優れたメイドインジャパン素材です。
さらに、製造工場で実際に工程を確認したうえで、厳選した生地のみを採用。
張替え技術だけでなく、素材そのものへのこだわりが、オーナー様にご満足いただける仕上がりにつながっています。
クラウン
天井張り替え施工事例
天井張り替えの流れ
1 車両から天井を取り外します。

車内の養生をしてから天井を止めている部品などを外して天井のライナーを下に降ろして、車外に取り出します。ガラスを取り外す必要がある場合もあります(車種によって取り外しの方法や時間が違います)
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2 古い天井生地を剥がします。

剥がすのに苦労しそうなイメージがありますが、元々剥がれかけているため意外に簡単に剥がれる場合が多いです。この時に、天井のライナーに付いている部品も一旦取り外します。
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3 劣化したウレタンを綺麗に除去してクリーニングします。

この工程が地味ですが、意外と重労働な工程です。しかし、クリーニングを十分にしておかないと良い仕上がりになりません。
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4 スプレーガンで接着剤を塗布します。

スプレーガンを使用して、十分な量の接着剤をライナーと生地の両方に塗布します。当店で使用する接着剤は暑さに耐えうる耐熱型でありながら、ホルムアルデヒド等級の最上位規格をクリアーした接着剤を使用しています。
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5 新しい天井専用生地を貼り付けます。

新しい天井用の生地を慎重に、かつ素早く貼りつけていきます。完成が見えてくるので一番ワクワクする工程です。
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6 接着剤が乾いたら、車両に取り付けて完成です。

車両から取り外した時と逆の順番に複数の人間で確認し合いながら慎重に天井ライナーの取り付けをします。取り付け後にルームランプなどの点灯確認を中心に点検をして正常であれば完成です。



















