トヨタ アルファード
Contents
アルファードの天井張り替えはこんな方におすすめです!!
運転していて上から天井生地が垂れていた、剥がれていた‥.。
天井が膨らんできた…と思ったら布が垂れてきた。
自分で何とかしようと市販のボンド等を使用してDIYで直してみたら、シミだらけになったしまった‥.。
天井生地が垂れすぎて車検が通らない可能性がある…。
このような経験ありませんか?
アルファードの天井生地の垂れ・剥がれでお困りの方へ

国産ミニバンの中でも高級モデルとして人気のアルファードですが、実は天井生地の垂れ・剥がれは非常に多いご相談のひとつです。原因は、天井裏のウレタンが経年劣化で粉状になり、生地を支えきれなくなるため。特に日本の高温多湿の環境では劣化が早く、天井がたるんだり、部分的に浮く症状が発生します。
放置すると、垂れた生地が視界を遮るだけでなく、劣化したウレタンの粉が車内に落ちてしまい、衛生面でも問題が出る恐れがあります。
純正で天井を丸ごと交換すると高額になりがちですが、当店では張り替えによる修復をリーズナブルにご提供。劣化ウレタンを丁寧に除去し、アルファードの内装に馴染む専用生地を使用して、自然で美しい仕上がりに復元します。
「天井が落ちてきた」「生地が剥がれて見栄えが悪い」などのお悩みがあれば、ぜひご相談ください。アルファードにふさわしい快適で上質な室内空間を取り戻すお手伝いをいたします。
アルファードの天井内張り 剥がれ・浮き・垂れの症状について
アルファードをはじめとする国産ミニバンでも、天井内張りの「剥がれ」「浮き」「垂れ」はよく見られるトラブルです。
原因は、天井生地の裏側に使われているウレタンスポンジの経年劣化。日本の高温多湿な環境では加水分解が進みやすく、触るだけで崩れるほど脆くなってしまいます。その結果、生地が垂れ下がり、見た目だけでなく安全性にも影響を及ぼします。
剥がれた部分を接着剤で貼り直す方法は効果がなく、かえって表面にシミが出たり、再剥離の原因になるためおすすめできません。
アルファードの天井を確実に修復するには、天井の張り替えが最も効果的です。天井ライナーを一度取り外し、劣化したウレタンを完全に除去したうえで、内装に馴染む専用生地を張り直すことで、新車時のような質感と快適な室内空間を取り戻せます。
アルファードの天井ライナー剥がれの原因とは?
アルファードの天井ライナーを取り外すと、生地やビニール層が大きく剥がれているケースがよく見られます。
主な原因は、長年の使用や環境による接着剤の劣化です。特に夏場の車内温度は50〜70℃にも達し、この高温で接着剤が溶けたり揮発して粘着力を失ってしまいます。加えて、日本特有の高温多湿の気候も劣化を早める大きな要因です。
さらに、長年の走行で発生する細かな振動や段差の衝撃も、生地のズレや剥がれを進行させます。過去に張り替えを行った車両でも、接着剤の品質や圧着不足によって再剥がれが起こることがあります。
アルファードは車内空間が広いぶん、天井の負荷も大きく、天井剥がれが発生しやすい傾向があります。生地の浮きや垂れを見つけた際は、早めの点検・修理がおすすめです。
外車の天井が垂れる原因は「接着剤」

天井の剥がれや垂れは、特に欧州車で多く見られる代表的なトラブルです。
国産車のアルファードでも同様の症状が発生することがあり、当店にも多くのご相談をいただいています。
主な原因は、天井内張りに使用されている接着剤が日本の高温多湿な気候に適していないこと。欧州の乾燥した環境を想定して作られた接着剤は、湿度や車内温度の上昇に弱く、日本の夏ではその性能が低下してしまいます。
その結果、数年で生地が浮いたり剥がれたりするケースも少なくありません。
実際、ボルボやメルセデス・ベンツ、BMW、ポルシェなどの欧州車では、天井張替えのご依頼が非常に多く寄せられています。
天井張替えの生地について

KAJIで使用する天井生地は、市販品ではなくオリジナルで製作しています。
上生地・ウレタン・ラミネート加工のすべてを国内の工場で一貫生産しており、品質と耐久性に優れたメイドインジャパン素材です。
さらに、製造工場で実際に工程を確認したうえで、厳選した生地のみを採用。
張替え技術だけでなく、素材そのものへのこだわりが、オーナー様にご満足いただける仕上がりにつながっています。
アルファード
天井張り替え施工事例
天井張り替えの流れ
1 車両から天井を取り外します。

車内の養生をしてから天井を止めている部品などを外して天井のライナーを下に降ろして、車外に取り出します。ガラスを取り外す必要がある場合もあります(車種によって取り外しの方法や時間が違います)
![]()
2 古い天井生地を剥がします。

剥がすのに苦労しそうなイメージがありますが、元々剥がれかけているため意外に簡単に剥がれる場合が多いです。この時に、天井のライナーに付いている部品も一旦取り外します。
![]()
3 劣化したウレタンを綺麗に除去してクリーニングします。

この工程が地味ですが、意外と重労働な工程です。しかし、クリーニングを十分にしておかないと良い仕上がりになりません。
![]()
4 スプレーガンで接着剤を塗布します。

スプレーガンを使用して、十分な量の接着剤をライナーと生地の両方に塗布します。当店で使用する接着剤は暑さに耐えうる耐熱型でありながら、ホルムアルデヒド等級の最上位規格をクリアーした接着剤を使用しています。
![]()
5 新しい天井専用生地を貼り付けます。

新しい天井用の生地を慎重に、かつ素早く貼りつけていきます。完成が見えてくるので一番ワクワクする工程です。
![]()
6 接着剤が乾いたら、車両に取り付けて完成です。

車両から取り外した時と逆の順番に複数の人間で確認し合いながら慎重に天井ライナーの取り付けをします。取り付け後にルームランプなどの点灯確認を中心に点検をして正常であれば完成です。




















