https://www.trkaji.com/wp-content/uploads/2020/06/IMG_3210.jpg
768
1024
KAJI
https://www.trkaji.com/wp-content/uploads/2023/03/logo_new.png
KAJI2020-06-19 09:02:572025-12-01 11:46:11トヨタ・ランドクルーザーの天井のハガレの修復|愛知県豊田市のC社様のお車の内装修理トヨタ ランドクルーザー
Contents
ランドクルーザーの天井張り替えはこんな方におすすめです!!
運転していて上から天井生地が垂れていた、剥がれていた‥.。
天井が膨らんできた…と思ったら布が垂れてきた。
自分で何とかしようと市販のボンド等を使用してDIYで直してみたら、シミだらけになったしまった‥.。
天井生地が垂れすぎて車検が通らない可能性がある…。
このような経験ありませんか?
ランドクルーザーの天井生地の垂れ・剥がれでお困りの方へ

国産SUVの頂点として支持されるランドクルーザーですが、意外にも天井生地の垂れ・剥がれはよくご相談いただく症状のひとつです。原因は、天井裏のウレタンが劣化して粉状になり、生地を支えられなくなるため。特に日本の気候では劣化が早く、天井の浮きやたるみが発生しやすくなります。
放置すると視界不良につながるほか、劣化したウレタンの粉が車内へ落ちて衛生面でも問題が出てしまいます。
純正交換は高額になりがちですが、当店では張り替えによる修復をリーズナブルにご提供。劣化したウレタンをしっかり除去し、ランドクルーザーの室内に合う専用生地で自然な質感に仕上げます。
「天井が垂れてきた」「見た目が古くなった」などのお悩みがあれば、ぜひご相談ください。ランドクルーザーにふさわしい快適な室内空間を取り戻せます。
ランドクルーザーの天井内張り 剥がれ・浮き・垂れの症状について
ランドクルーザーを含む国産SUVでも、天井内張りの「剥がれ」「浮き」「垂れ」は比較的多く見られるトラブルです。原因は、天井生地の裏側に使われているウレタンスポンジの経年劣化。日本の高温多湿な環境では加水分解が進みやすく、粉状に崩れて生地を支えられなくなってしまいます。
この状態を接着剤で無理に貼り直しても効果はなく、シミや再剥離の原因になるためおすすめできません。
ランドクルーザーの天井を確実に復元するには、天井ライナーの張り替えが最も確実な方法です。天井を一度取り外し、劣化したウレタンを丁寧に除去したうえで、内装に調和する専用生地を張り直すことで、新車時のような自然な質感が蘇ります。
ランドクルーザーの天井ライナー剥がれの原因とは?
ランドクルーザーの天井ライナーを取り外すと、生地やビニール層が大きく剥がれているケースが多く見られます。主な原因は、長年の使用や環境による接着剤の劣化です。夏場の車内温度は50〜70℃まで上がり、高温によって接着剤が溶けたり揮発し、粘着力を失ってしまいます。さらに日本の高温多湿な気候も劣化を加速させます。
長距離走行による細かな振動や段差の衝撃も、生地のズレ・剥がれを進行させる要因です。過去に張り替えを行った車両でも、接着剤の品質や圧着不足が原因で再剥がれが起きることがあります。
ランドクルーザーは車内空間が大きいぶん天井面の負荷も大きく、天井剥がれが発生しやすい傾向があります。生地の浮きや垂れを見つけた際は、早めの点検・修理がおすすめです。
外車の天井が垂れる原因は「接着剤」

天井の剥がれや垂れは、特に欧州車で多く見られる代表的なトラブルです。
国産車のランドクルーザーでも同様の症状が発生することがあり、当店にも多くのご相談をいただいています。
主な原因は、天井内張りに使用されている接着剤が日本の高温多湿な気候に適していないこと。欧州の乾燥した環境を想定して作られた接着剤は、湿度や車内温度の上昇に弱く、日本の夏ではその性能が低下してしまいます。
その結果、数年で生地が浮いたり剥がれたりするケースも少なくありません。
実際、ボルボやメルセデス・ベンツ、BMW、ポルシェなどの欧州車では、天井張替えのご依頼が非常に多く寄せられています。
天井張替えの生地について

KAJIで使用する天井生地は、市販品ではなくオリジナルで製作しています。
上生地・ウレタン・ラミネート加工のすべてを国内の工場で一貫生産しており、品質と耐久性に優れたメイドインジャパン素材です。
さらに、製造工場で実際に工程を確認したうえで、厳選した生地のみを採用。
張替え技術だけでなく、素材そのものへのこだわりが、オーナー様にご満足いただける仕上がりにつながっています。
ランドクルーザー
天井張り替え施工事例
天井張り替えの流れ
1 車両から天井を取り外します。

車内の養生をしてから天井を止めている部品などを外して天井のライナーを下に降ろして、車外に取り出します。ガラスを取り外す必要がある場合もあります(車種によって取り外しの方法や時間が違います)
![]()
2 古い天井生地を剥がします。

剥がすのに苦労しそうなイメージがありますが、元々剥がれかけているため意外に簡単に剥がれる場合が多いです。この時に、天井のライナーに付いている部品も一旦取り外します。
![]()
3 劣化したウレタンを綺麗に除去してクリーニングします。

この工程が地味ですが、意外と重労働な工程です。しかし、クリーニングを十分にしておかないと良い仕上がりになりません。
![]()
4 スプレーガンで接着剤を塗布します。

スプレーガンを使用して、十分な量の接着剤をライナーと生地の両方に塗布します。当店で使用する接着剤は暑さに耐えうる耐熱型でありながら、ホルムアルデヒド等級の最上位規格をクリアーした接着剤を使用しています。
![]()
5 新しい天井専用生地を貼り付けます。

新しい天井用の生地を慎重に、かつ素早く貼りつけていきます。完成が見えてくるので一番ワクワクする工程です。
![]()
6 接着剤が乾いたら、車両に取り付けて完成です。

車両から取り外した時と逆の順番に複数の人間で確認し合いながら慎重に天井ライナーの取り付けをします。取り付け後にルームランプなどの点灯確認を中心に点検をして正常であれば完成です。



















