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KAJI2025-12-17 08:00:562026-01-05 15:12:01ジャガー XE 天井の張り替えと防音断熱材の追加| 愛知県名古屋市 K様のお車の内装修理・補修ジャガー XE
Contents
ジャガー XE の天井張り替えはこんな方におすすめです!!
運転していて上から天井生地が垂れていた、剥がれていた‥.。
天井が膨らんできた…と思ったら布が垂れてきた。
自分で何とかしようと市販のボンド等を使用してDIYで直してみたら、シミだらけになったしまった‥.。
天井生地が垂れすぎて車検が通らない可能性がある…。
このような経験ありませんか?
ジャガー XEの天井生地の垂れ・剥がれでお困りの方へ

ジャガー XE は、スポーティな走行性能と洗練されたデザインを兼ね備えたプレミアムセダンですが、年数の経過とともに天井生地の垂れや剥がれに関するご相談が増えてきます。
主な原因は、天井裏に使われているウレタン素材の経年劣化です。時間が経つにつれてウレタンが粉状に崩れ、生地を支える力を失うことで、天井の浮きやたるみが発生します。特に日本の高温多湿な環境では劣化が進みやすく、XEでも症状が表れやすい傾向があります。
この状態を放置すると、劣化したウレタンの粉が車内に落下し、内装を汚すだけでなく、乗車時の不快感や室内の高級感低下につながってしまいます。そのため、症状が出始めた段階での早めの対処がおすすめです。
当店では、劣化したウレタンを丁寧に完全除去したうえで、ジャガー XE の内装デザインや質感に調和する新しい天井生地へ全面張り替えを行っています。純正交換に比べてコストを抑えながらも、自然で上質、純正ライクな仕上がりを実現できるのが特長です。
ジャガー XEの天井内張り|剥がれ・浮き・垂れについて
ジャガー XE では、年数の経過とともに天井内張りの剥がれ・浮き・垂れといった症状が発生することがあります。
主な原因は、天井生地の裏側に使われているウレタンスポンジの経年劣化です。日本特有の高温多湿な環境では加水分解が進みやすく、ウレタンが粉状に崩れてしまい、生地を支える力を失うことで垂れや浮きが生じます。
この状態をスプレー糊などの接着剤で貼り直しても、内部のウレタン劣化が残っているため再発しやすく、シミや波打ち、表面の不自然な凹凸につながるケースも少なくありません。
確実に改善するためには、天井ライナーの全面張り替えが最適です。劣化したウレタンを完全に除去したうえで、ジャガー XE の内装デザインや質感に調和する新しい生地へ張り替えることで、自然で上質、純正ライクな室内空間がよみがえります。
ジャガー XEの天井ライナー剥がれの原因とは?
ジャガー XE では、年数の経過に伴い天井ライナーの剥がれや浮きが発生することがあります。
主な原因は、接着剤やウレタン層の経年劣化です。夏場は車内温度が非常に高くなりやすく、長年にわたる熱の影響と日本特有の高温多湿な環境によって、接着力が徐々に低下していきます。
また、XEはセダンでありながらルーフラインが低く、天井生地に常に張力がかかりやすい構造のため、走行時の振動や細かな衝撃が積み重なることで、剥がれや浮きが進行しやすい傾向があります。
天井にわずかな浮きや違和感を感じた段階で対処することで、症状の悪化を防ぎやすくなります。気になる変化があれば、早めの点検・対処がおすすめです。
ジャガー XEの天井が垂れる原因は「接着剤」

天井の垂れや剥がれは、輸入車に多く見られる代表的な内装トラブルのひとつです。ジャガー XE でも例外ではなく、年数の経過とともに天井生地が浮いたり、部分的に垂れ下がったりする症状が見られるようになります。
主な原因は、天井内張りに使用されている接着剤の経年劣化です。日本の高温多湿な環境では、特に夏場の車内温度が非常に高くなりやすく、長年の熱と湿気の影響によって接着剤が徐々に劣化し、粘着力を失っていきます。その結果、生地をしっかり支えられなくなり、剥がれや垂れが発生します。
ジャガー XE はスポーティなルーフラインを持つセダンのため、天井生地には常に張力がかかりやすく、接着剤が弱ってくると浮きや垂れが目立ちやすい構造でもあります。劣化が進行すると、天井全体に波打ちやたるみが広がるケースも少なくありません。
天井に違和感や軽い浮きを感じた段階で対処することが、内装の美観と快適性を長く保つための重要なポイントです。早めの点検・対応をおすすめします。
ジャガー XEの天井張り替えに使用する生地について

当店の天井張り替えで使用する生地は、一般的な市販品ではなく、天井張り替え専用として独自に製作したオリジナル素材です。ジャガー XE の洗練された室内デザインやスポーティかつ上質な雰囲気にふさわしい仕上がりを追求しています。
上生地・ウレタン層・ラミネート加工まで、すべて国内工場で一貫生産。耐久性と質感のバランスに優れたメイドインジャパン仕様の素材のみを採用しています。高温多湿な日本の使用環境を想定した設計のため、張り替え後も長期間にわたり安定した状態を保ちやすいのが特長です。
また、実際に製造工程や品質基準を確認し、基準を満たした生地のみを厳選。張り替え技術はもちろん、素材選びにも妥協しないことで、ジャガー XE の内装に自然に溶け込み、純正ライクで落ち着きのある上質な仕上がりを実現しています。
ジャガー XE
天井張り替え施工事例
天井張り替えの流れ
1 車両から天井を取り外します。

車内の養生をしてから天井を止めている部品などを外して天井のライナーを下に降ろして、車外に取り出します。ガラスを取り外す必要がある場合もあります(車種によって取り外しの方法や時間が違います)
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2 古い天井生地を剥がします。

剥がすのに苦労しそうなイメージがありますが、元々剥がれかけているため意外に簡単に剥がれる場合が多いです。この時に、天井のライナーに付いている部品も一旦取り外します。
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3 劣化したウレタンを綺麗に除去してクリーニングします。

この工程が地味ですが、意外と重労働な工程です。しかし、クリーニングを十分にしておかないと良い仕上がりになりません。
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4 スプレーガンで接着剤を塗布します。

スプレーガンを使用して、十分な量の接着剤をライナーと生地の両方に塗布します。当店で使用する接着剤は暑さに耐えうる耐熱型でありながら、ホルムアルデヒド等級の最上位規格をクリアーした接着剤を使用しています。
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5 新しい天井専用生地を貼り付けます。

新しい天井用の生地を慎重に、かつ素早く貼りつけていきます。完成が見えてくるので一番ワクワクする工程です。
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6 接着剤が乾いたら、車両に取り付けて完成です。

車両から取り外した時と逆の順番に複数の人間で確認し合いながら慎重に天井ライナーの取り付けをします。取り付け後にルームランプなどの点灯確認を中心に点検をして正常であれば完成です。

















