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KAJI2026-02-25 08:00:502026-02-23 08:56:39ホンダ シビック 剥がれて垂れた天井の張り替え| 愛知県田原市 T様のお車の内装修理・補修ホンダ シビック
Contents
シビック の天井張り替えはこんな方におすすめです!!
運転していて上から天井生地が垂れていた、剥がれていた‥.。
天井が膨らんできた…と思ったら布が垂れてきた。
自分で何とかしようと市販のボンド等を使用してDIYで直してみたら、シミだらけになったしまった‥.。
天井生地が垂れすぎて車検が通らない可能性がある…。
このような経験ありませんか?
ホンダ シビック の天井生地の垂れ・剥がれでお困りの方へ

ホンダ シビック では、経年劣化により天井生地の垂れや剥がれが発生することがあります。主な原因は、天井裏ウレタンの劣化です。高温多湿な日本の環境では特に症状が出やすくなります。
このまま放置すると、視界の妨げやウレタン粉の落下による車内環境の悪化につながります。
当店では高額になりがちな純正交換ではなく、天井生地の張り替え施工で対応。劣化部分を除去し、シビックの内装に馴染む生地を使用することで、自然で清潔感のある仕上がりを実現します。
天井の垂れが気になり始めたら、お早めにご相談ください。
ホンダ シビック本来の快適な室内空間を取り戻します。
ホンダ シビックの天井内張り 剥がれ・浮き・垂れの症状について
ホンダ シビック でも、年式が進むにつれて天井内張りの「剥がれ」「浮き」「垂れ」といった症状が見られることがあります。
主な原因は、天井生地の裏側に使われているウレタン素材の経年劣化です。高温多湿な日本の環境では劣化が進みやすく、ウレタンが粉状に崩れることで、生地を支えきれなくなります。
この状態を接着剤などで貼り直しても、内部の劣化が解消されていないため再発する可能性が高く、根本的な解決にはなりません。
天井を確実に復元するには、天井ライナーの張り替えが最も有効です。劣化したウレタンをしっかり除去し、シビックの内装に合う専用生地で張り直すことで、自然で清潔感のある室内空間を取り戻すことができます。
ホンダ シビックの天井ライナー剥がれの原因とは?
シビックの天井ライナーを取り外すと、生地や裏側の層が大きく剥がれているケースが多く見られます。
主な原因は、長年の使用による接着剤の経年劣化です。夏場の車内温度は50〜70℃近くまで上昇し、高温状態が続くことで接着剤が劣化・揮発し、本来の粘着力を失ってしまいます。さらに、日本特有の高温多湿な気候も劣化を早める要因となります。
加えて、日常走行時の細かな振動や段差の衝撃も、生地のズレや剥がれを少しずつ進行させます。過去に天井張り替えを行っている車両でも、使用された接着剤の品質や圧着不足が原因で、再び剥がれが発生することがあります。
シビックは比較的フラットな天井形状のため、一度劣化が始まると浮きや垂れが目立ちやすい傾向があります。天井の違和感や軽い浮きを感じた段階で、早めに点検・修理を行うことが大切です。
シビックの天井が垂れる原因は「接着剤」

シビックでも、年式が進むにつれて天井の剥がれや垂れが発生することがあります。
主な原因は、天井内張りに使用されている接着剤の経年劣化です。夏場の車内温度は非常に高くなり、長期間にわたって熱を受け続けることで、接着剤が劣化・揮発し、本来の粘着力を失ってしまいます。加えて、日本特有の高温多湿な気候も劣化を早める要因となります。
その結果、生地の浮きや剥がれが起こり、放置すると垂れが広範囲に進行するケースも少なくありません。
実際、シビックでも天井張り替えのご相談は多く、特に10年以上経過した車両では発生しやすい傾向があります。天井に違和感を感じた場合は、症状が軽いうちの早めの対処がおすすめです。
天井張替えに使用する生地について

KAJIでシビックの天井張替えに使用する生地は、市販品ではなく、オリジナルで製作した専用素材です。
上生地・ウレタン・ラミネート加工までを国内工場で一貫生産しており、品質・耐久性に優れたメイドインジャパン仕様。シビックの室内デザインに自然に馴染む質感と、長期間安心して使用できる強度を両立しています。
また、実際の製造工程を確認したうえで、基準を満たした生地のみを厳選して採用しています。
張替え技術はもちろん、素材そのものにまでこだわることで、ホンダ シビック本来の清潔感と快適さを備えた室内空間を再生しています。
シビック
天井張り替え施工事例
天井張り替えの流れ
1 車両から天井を取り外します。

車内の養生をしてから天井を止めている部品などを外して天井のライナーを下に降ろして、車外に取り出します。ガラスを取り外す必要がある場合もあります(車種によって取り外しの方法や時間が違います)
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2 古い天井生地を剥がします。

剥がすのに苦労しそうなイメージがありますが、元々剥がれかけているため意外に簡単に剥がれる場合が多いです。この時に、天井のライナーに付いている部品も一旦取り外します。
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3 劣化したウレタンを綺麗に除去してクリーニングします。

この工程が地味ですが、意外と重労働な工程です。しかし、クリーニングを十分にしておかないと良い仕上がりになりません。
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4 スプレーガンで接着剤を塗布します。

スプレーガンを使用して、十分な量の接着剤をライナーと生地の両方に塗布します。当店で使用する接着剤は暑さに耐えうる耐熱型でありながら、ホルムアルデヒド等級の最上位規格をクリアーした接着剤を使用しています。
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5 新しい天井専用生地を貼り付けます。

新しい天井用の生地を慎重に、かつ素早く貼りつけていきます。完成が見えてくるので一番ワクワクする工程です。
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6 接着剤が乾いたら、車両に取り付けて完成です。

車両から取り外した時と逆の順番に複数の人間で確認し合いながら慎重に天井ライナーの取り付けをします。取り付け後にルームランプなどの点灯確認を中心に点検をして正常であれば完成です。































