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KAJI2019-03-28 14:57:232025-12-27 12:46:07ランドローバー・ディスカバリーの天井張替|愛知県名古屋市K様のお車ランドローバー ディスカバリー
Contents
ディスカバリーの天井張り替えはこんな方におすすめです!!
運転していて上から天井生地が垂れていた、剥がれていた‥.。
天井が膨らんできた…と思ったら布が垂れてきた。
自分で何とかしようと市販のボンド等を使用してDIYで直してみたら、シミだらけになったしまった‥.。
天井生地が垂れすぎて車検が通らない可能性がある…。
このような経験ありませんか?
ランドローバー ディスカバリーの天井生地の垂れ・剥がれでお困りの方へ

ランドローバー ディスカバリーは、快適性と走行性能を高い次元で両立した本格SUVですが、年数の経過とともに天井生地の垂れや剥がれに関するご相談が多くなってきます。
主な原因は、天井裏に使用されているウレタン素材の経年劣化です。時間の経過とともにウレタンが粉状になり、生地を支える力を失うことで、天井の浮きやたるみが発生します。特に日本の高温多湿な環境では劣化が進みやすく、ディスカバリーでも症状が目立ちやすくなります。
この状態を放置すると、劣化したウレタンの粉が車内に落下し、内装の汚れや不快感につながるだけでなく、見た目の印象も大きく損なわれてしまいます。そのため、早めの対処がおすすめです。
当店では、劣化したウレタンを丁寧に除去したうえで、ディスカバリーの内装デザインに調和する新しい生地へ張り替えを行っています。純正交換に比べてコストを抑えつつ、自然で上質な仕上がりを実現できるのが特長です。
ランドローバー ディスカバリーの天井内張り|剥がれ・浮き・垂れについて
ランドローバー ディスカバリーでは、経年劣化により天井内張りの剥がれ・浮き・垂れが発生することがあります。
主な原因は、天井生地裏のウレタンスポンジの劣化です。日本の高温多湿な環境では加水分解が進みやすく、ウレタンが粉状になって生地を支えられなくなります。
この状態を接着剤で貼り直しても、内部の劣化が残っているため再発しやすく、シミや波打ちの原因になることもあります。
確実に改善するには、天井ライナーの張り替えが最適です。劣化したウレタンを完全に除去し、ディスカバリーの内装に調和する新しい生地へ張り替えることで、自然で上質な仕上がりがよみがえります。
ランドローバー ディスカバリーの天井が垂れる原因は「接着剤」

天井の垂れや剥がれは、輸入車に多く見られる代表的な内装トラブルのひとつです。ランドローバー ディスカバリーでも例外ではなく、年数の経過とともに天井生地が浮いたり、垂れ下がったりする症状が発生します。
主な原因は、天井内張りに使用されている接着剤の経年劣化です。日本の高温多湿な環境では、夏場の車内温度が非常に高くなり、接着剤が徐々に劣化して粘着力を失っていきます。その結果、生地を支えきれなくなり、剥がれや垂れが起こります。
ディスカバリーは室内空間が広く、ルーフ面積も大きいため、天井への負荷がかかりやすい構造です。そのため、経年による接着剤の劣化が進むと、天井全体が垂れてくるケースも少なくありません。
天井に違和感を感じたら、早めの対処が美観と快適性を保つポイントです。
ランドローバー ディスカバリーの天井張り替えに使用する生地について

当店の天井張り替えで使用する生地は、一般的な市販品ではなく、天井張り替え専用として独自に製作したオリジナル素材です。ディスカバリーの広い室内空間や上質な内装にふさわしい仕上がりを追求しています。
上生地・ウレタン層・ラミネート加工まで、すべて国内工場で一貫生産。耐久性と質感のバランスに優れた、メイドインジャパン仕様の素材のみを採用しています。高温多湿な日本の環境を想定した設計のため、長期間にわたって安定した状態を保ちやすいのも特長です。
また、実際に製造工程や品質基準を確認し、基準を満たした生地のみを厳選。張り替えの技術だけでなく、素材選びにも妥協しないことで、ディスカバリーの内装デザインに自然に溶け込む、落ち着きのある上質な仕上がりを実現しています。
天井張り替えの流れ
1 車両から天井を取り外します。

車内の養生をしてから天井を止めている部品などを外して天井のライナーを下に降ろして、車外に取り出します。ガラスを取り外す必要がある場合もあります(車種によって取り外しの方法や時間が違います)
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2 古い天井生地を剥がします。

剥がすのに苦労しそうなイメージがありますが、元々剥がれかけているため意外に簡単に剥がれる場合が多いです。この時に、天井のライナーに付いている部品も一旦取り外します。
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3 劣化したウレタンを綺麗に除去してクリーニングします。

この工程が地味ですが、意外と重労働な工程です。しかし、クリーニングを十分にしておかないと良い仕上がりになりません。
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4 スプレーガンで接着剤を塗布します。

スプレーガンを使用して、十分な量の接着剤をライナーと生地の両方に塗布します。当店で使用する接着剤は暑さに耐えうる耐熱型でありながら、ホルムアルデヒド等級の最上位規格をクリアーした接着剤を使用しています。
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5 新しい天井専用生地を貼り付けます。

新しい天井用の生地を慎重に、かつ素早く貼りつけていきます。完成が見えてくるので一番ワクワクする工程です。
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6 接着剤が乾いたら、車両に取り付けて完成です。

車両から取り外した時と逆の順番に複数の人間で確認し合いながら慎重に天井ライナーの取り付けをします。取り付け後にルームランプなどの点灯確認を中心に点検をして正常であれば完成です。


















