ホンダ アコード ワゴン 剥がれて垂れた天井の張り替え| 東京都新宿区 N様のお車の内装修理・補修

ホンダ アコード ワゴン 剥がれて垂れた天井の張り替え
こんにちは(^^)/
KAJIです!!
今日の車はコチラ~♪

低く構えたフロントノーズが大きな特徴の ホンダ アコード✨✨

奇をてらわない端正なデザイン、年式を感じさせにくい落ち着いた外観が多くのユーザーの心を捉えて離しません👍
そんな ホンダ アコードですが、中央〜後方にかけて大きく天井が垂れ下がっているとの事で、天井張り替えをご依頼頂きました‼️
剥がれてしまった天井(張り替え前)
まずは車内の様子をチェックしてみましょう🔍

重力に負けて、生地が波打つようにたるみ、立体感を失っていますね💦

表面は一見すると破れていませんが、内部のウレタン層が完全に劣化している典型的な症状が見られます😅

生地と天井ボードの接着が機能せず、本来ピンと張られているべき天井全体が浮き上がり、前席上部からリア側にかけて連続的に垂れ下がっています💦

シワやたるみは自然に戻らず、指で押しても復元しないほど劣化が進行しており、部分的な剥がれではなく「全面剥離」に近い状態と言っても過言ではありません💦

この状態では、視界に圧迫感を与えて車内全体の古さが強調されるだけでなく、走行中の振動によって垂れがさらに進行する可能性が大。

特に夏場は高温の影響で剥離のスピードが加速しやすくなります。

この状態は部分補修では対応できず、スプレー糊などの応急処置では確実に再発するため、生地だけでなく内部ウレタンまで含めた天井生地の全面張り替えが必須。

経年(15年以上)による素材寿命の限界に達している状態と判断できます。

この天井の状態は、「よくある経年劣化」ではあるものの、放置すべき段階はすでに超えている状態です。

新しい天井生地へ張り替え後
それでは新しい天井生地へ張り替えて参りましょう‼️
まずは、車内の養生をしてから天井を止めている部品などを外して天井のライナーを下に降ろして、車外に取り出します。

天井ライナー全体に大きなシワとたるみが残ったままになっており、車両から外した後も形状が戻っていません
表面の生地自体は破れていないものの、内部ウレタンが粉状・劣化して弾力を完全に失っている状態がうかがえます💦
そんな訳で張り替えます‼️

ライナー全体が均一にピンと張られており、たるみ・シワ・波打ちが一切見られません👍
中央部から端部にかけて、面の流れが非常に自然で、純正状態に近い立体感がしっかり再現されています✨✨
最後に取り付けして完成となります‼️
天井張り替え後
完成写真がこちら~♪

グリップ・ルームランプ・ピラーまわりとの境目が非常に自然で、後付け感がありません✨✨

生地の表面はマットで落ち着いた質感のため、光の反射ムラやテカりがなく上質です👍

前席上部から後席・リア側にかけて、面の流れが連続しており違和感がない仕上がりです✨✨

走行中の振動でも生地が揺れる様子はなく、安心感のある天井状態に回復✨
視界に入る部分がすっきりしたことで、
運転中の集中力や快適性も向上していますね👍

内装全体(シート・ピラー・内張り)との色味が調和し、純正ライクな一体感が感じられます👍

今回の張り替え後の車内は、見た目の美しさ・機能面での安心感・内装全体との一体感のバランスが非常によく、純正状態に近い完成度の高い仕上がりと判断できます✨✨


日常使用はもちろん、長距離ドライブでも快適性と満足感をしっかり取り戻した状態と言えます👍

ご依頼、ありがとうございます😄
こちらの ホンダ アコード ワゴン にて引き続き素敵なカーライフをお過ごしくださいませ🌈
ホンダ アコード ワゴン など国産車の天井張り替えもお任せ下さい!

欧州車に多く見られる天井の生地の垂れや剥がれは、純正品に交換となるとかなり高額となります。
そこで、車天井張り替え専門である車の天井張り替え専門店 KAJIでは交換ではなく天井生地の張り替えを推奨しております。
現在の天井生地とウレタンを剥がし、乾燥させて新しい天井生地を張ります。生地は類似色の天井専用生地使用。
天井が剥がれたり垂れてきましたらお任せください!
防音断熱材をプラスした天井張り替え

KAJIでは車の天井張り替えするのに伴い、併せて全体に断熱・遮熱シートを張り込んだ施工を推奨しております。
この機会に天井に防音断熱材をプラスしてみませんか?
この断熱・遮熱シートを張り込むことによって、ボディと天井の間に断熱の層を追加する事により外気温の影響を受けにくく快適な室内になり、クーラーだけでなく冬場の暖房効率の向上も期待出来ます。
また、鉄板の制振作用もあるので、雨の日も快適な車内空間を手に入れることが出来ます!!
詳細は当店へ直接お問い合わせ下さい!!








