アウディ TT 2代目 8J型 剥がれて垂れた天井の張り替え|愛知県名古屋市 T様のお車の内装修理・補修

アウディ・TT 剥がれて垂れた天井の張り替え
こんにちは(^^)/
KAJIです!!
今日の車はコチラ~♪

流れるような曲線美のボディデザイン、スポーツカーらしさとエレガントさを兼ね備えたスタイルが魅力のアウディ TT✨✨

コンパクトで扱いやすいスポーツクーペでありながら、デザイン性が高く所有満足度が高いお車ですよね~👍
そんな アウディ TTですが、天井生地の剥がれ・垂れの症状が発生しているとの事で、天井の張り替えを御依頼頂きました‼️
剥がれて垂れた天井(張り替え前)
それでは車内の様子を確認してみましょう🔍

天井生地がボード(ライナー)から均一に離れ、大きな波状の膨らみが複数箇所に出ていますね😅

特に前方〜中央にかけては弧を描くように浮き、生地の自重を支えきれていない典型的な“全面剥がれ”の兆候です💦💦

欧州車によくある症状ですが、天井生地の裏側には薄いウレタン層があります。このウレタンが経年で劣化し「粉のように崩れる」ため、接着力が完全に失われます。

前方マップランプ・ピラー周りまで剥がれが拡大💦

マップランプ周辺の縁が浮いていて、Aピラーとの境目付近もゆるんでいる模様😅

諸々の状態を判断し、このアウディTTの天井は典型的な欧州車の天井剥がれ症状で、全体的な張り替えが必要な状態 です。
新しい天井生地へ張り替え
まずは、車内の養生をしてから天井を止めている部品などを外して天井のライナーを下に降ろして、車外に取り出します。

天井生地がボードに密着しておらず、全体的に 波打つようなシワ・たるみ が出ていますね💦
これは天井剥がれの中でも“重度”で、内部のウレタン層がほぼ全滅している状態の典型例です。
そんなこんなで張り替えます!!

張り替え後のライナーは、全体的に 非常にフラットで滑らか に仕上がりました👍
ボード本来の造形(縦方向のラインや段差)がしっかりと立ち上がっており、くっきり再現されています。
最後に取り付けして完成となります‼️
天井張り替え後の状態
はい、お待たせしました、こちらが完成した状態です!!

天井面が“完全フラット”で新品同様の張りになりました👍

張り替え後の生地は淡いカラーで、純正同等の柔らかい色味が感じられます✨✨
特にクーペは天井が低いので、明るい天井は車内の開放感に大きく影響します。

各パーツとの境界ラインが非常に綺麗に仕上がり、純正以上とも言える精密さに仕上がっています。

欧州車はパーツ間の隙間がシビアですが、それらがすべて自然に馴染んでいるのは職人の高い施工技術の証拠と言っても過言ではありません😊

フロント・サイド・リアのどの角度から見ても美しい均一感。

特に運転席側のサイドビューは、曲線に合わせて綺麗にテンションがかかっており、施工難度が高い部分ですが、張り替え直後の理想状態がしっかり出ています✨✨

今回の張り替え後の車内は、純正クオリティを完全に再現した美しい仕上がりであり、欧州車の天井張り替えとしても非常に高品質な状態に仕上がりました👍
この度は御依頼、
ありがとうございます😊
こちらの アウディ TT で引き続き素敵なカーライフをお過ごしくださいませ🌈
アウディTT など輸入車の天井張り替えはお任せ下さい!

欧州車に多く見られる天井の生地の垂れや剥がれは、純正品に交換となるとかなり高額となります。
そこで、車天井張り替え専門である車の天井張り替え専門店 KAJIでは交換ではなく天井生地の張り替えを推奨しております。
現在の天井生地とウレタンを剥がし、乾燥させて新しい天井生地を張ります。生地は類似色の天井専用生地使用。
天井が剥がれたり垂れてきましたらお任せください!
防音断熱材をプラスした天井張り替え

KAJIでは車の天井張り替えするのに伴い、併せて全体に断熱・遮熱シートを張り込んだ施工を推奨しております。
この機会に天井に防音断熱材をプラスしてみませんか?
この断熱・遮熱シートを張り込むことによって、ボディと天井の間に断熱の層を追加する事により外気温の影響を受けにくく快適な室内になり、クーラーだけでなく冬場の暖房効率の向上も期待出来ます。
また、鉄板の制振作用もあるので、雨の日も快適な車内空間を手に入れることが出来ます!!
詳細は当店へ直接お問い合わせ下さい!!








