メルセデスベンツ C200 剥がれて垂れた天井とサンルーフの張り替え|三重県四日市 M様のお車の内装修理・補修

メルセデスベンツ C200 剥がれて垂れた天井とサンルーフの張り替え

こんにちは(^^)/
KAJIです!!

今日の車はコチラ~♪

メルセデスの品質をコンパクトサイズで実現したモデル、C200(W202型)✨✨

直線基調の端正なスタイリングは、いま見ても落ち着いた高級感を漂わせていますね👍

そんな メルセデス・ベンツ C200(Cクラス)ですが、天井中央部から後方にかけて生地が波打つように垂れ下がっているとの事で、天井張り替えをご依頼頂きました‼️

天井張り替え前の状態

まずは、既存の天井をご覧ください🔍

生地のたるみは天井ライナー(下地ボード)全体に及んでおり、部分的ではなく全面的な接着力の低下が進行しています💦💦

サンルーフ周辺のパネルも、接着剤の劣化により隙間が生じている状態。

細部を見ると、内張りの裏地(ウレタン層)が加水分解し粉状化しており、再接着が効かない典型的なパターンです😅

主な原因はとして、天井生地と下地ボードの間にあるウレタンが劣化して粉状になると、接着剤が効かなくなり、生地が剥がれて垂れます。

夏場の車内は60〜80℃以上に達することがあり、これが長年繰り返されることで接着層が分離するとう構図💦

メルセデスのこの年代のモデルはヨーロッパ仕様のウレタン素材を使用しており、日本の湿度環境に弱い傾向があります。

現状のように全面的に剥がれが出ている場合は、部分補修ではなく天井ライナーの完全張り替えが必要です‼️

天井ライナーの生地張り替え

それでは新しい天井生地へ張り替えていきましょう!!

まずは、天井のルーフライニングを取り外します。

生地表面には薄いシミや変色(黄ばみ)も確認され、長年の熱や湿気の影響で汚れが染み込んでいますね💦

張り替えます!!

全面にわたって均一で美しいテンションがかかっており、波打ちやヨレは一切見られません✨

曲面部分(特にAピラー〜リア側のR形状)も自然なカーブで生地が密着しており、施工精度の高さが感じられます。

最後に取り付けして完成となります‼️

天井張り替え後

はい、お待たせしました!
仕上がりはコチラ‼️

張り替え後の天井はシワやたるみが一切なく、ピンと張った美しい面を形成しています✨

特有の滑らかなルーフラインがしっかり再現されており、純正形状そのままの自然な仕上がりです。

生地の色合いはグレー系で、シートやピラーのトーンに馴染み、内装全体の統一感が向上✨✨

サンルーフ開口部および通気グリルまわりのカットラインが非常に正確で、各パーツの段差や隙間も均一に処理されています👍

張り替え前と比べて、天井が明るくなったことで車内全体が広く・清潔に感じられるようになりました✨✨

純正ライナーに近い素材感のため、後付け感がなく、まるで新車のような内装復元。

日光の反射も柔らかく、ドライブ中の視界にも優しい仕上がりです👍

ベンツらしい高級感がよみがえり、オーナー様にとっても愛車が若返った印象を受ける仕上がりとなりました✨

ご依頼、ありがとうございます😊

こちらの メルセデスベンツ C200 で引き続き素敵なカーライフをお過ごしください🌈

メルセデス・ベンツ など輸入車の天井張り替えはお任せ下さい!

欧州車に多く見られる天井の生地の垂れや剥がれは、純正品に交換となるとかなり高額となります。

そこで、車天井張り替え専門である車の天井張り替え専門店 KAJIでは交換ではなく天井生地の張り替えを推奨しております。

現在の天井生地とウレタンを剥がし、乾燥させて新しい天井生地を張ります。生地は類似色の天井専用生地使用。

天井が剥がれたり垂れてきましたらお任せください!

防音断熱材をプラスした天井張り替え

防音断熱材

KAJIでは車の天井張り替えするのに伴い、併せて全体に断熱・遮熱シートを張り込んだ施工を推奨しております。

この機会に天井に防音断熱材をプラスしてみませんか?

この断熱・遮熱シートを張り込むことによって、ボディと天井の間に断熱の層を追加する事により外気温の影響を受けにくく快適な室内になり、クーラーだけでなく冬場の暖房効率の向上も期待出来ます。

また、鉄板の制振作用もあるので、雨の日も快適な車内空間を手に入れることが出来ます!!

詳細は当店へ直接お問い合わせ下さい!!

天井張り替えの施工動画もご覧下さい!!