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KAJI2023-10-16 08:00:322025-12-13 16:06:41ランドローバー(Land Rover)ディフェンダーの天井の張り替え|愛知県東海市 T様のお車の内装修理・補修ランドローバー ディフェンダー
Contents
ディフェンダーの天井張り替えはこんな方におすすめです!!
運転していて上から天井生地が垂れていた、剥がれていた‥.。
天井が膨らんできた…と思ったら布が垂れてきた。
自分で何とかしようと市販のボンド等を使用してDIYで直してみたら、シミだらけになったしまった‥.。
天井生地が垂れすぎて車検が通らない可能性がある…。
このような経験ありませんか?
ランドローバー ディフェンダーの天井生地の垂れ・剥がれでお困りの方へ

ランドローバー ディフェンダーは、耐久性と走破性に優れた本格SUVですが、年数の経過とともに「天井生地の垂れ・剥がれ」に関するご相談が増えてきます。
原因は、天井裏のウレタン素材が劣化し、粉状になって生地を支えられなくなること。日本の高温多湿な環境では劣化が進みやすく、天井の浮きやたるみが目立ちやすくなります。
放置すると、粉が車内に落ちて汚れや不快感につながるため早めの対処がおすすめです。当店では、劣化したウレタンを丁寧に除去し、ディフェンダーの内装に調和する生地へ張り替えを行っています。純正交換よりコストを抑えつつ、自然で上質な仕上がりを実現します。
天井の垂れが気になり始めたら、お気軽にご相談ください。ディフェンダーらしい快適な室内空間を取り戻します。
ランドローバー ディフェンダーの天井内張り 剥がれ・浮き・垂れについて
ランドローバー ディフェンダーでは、年数の経過とともに天井内張りの「剥がれ」「浮き」「垂れ」が見られるケースがあります。主な原因は、天井生地の裏側に使われているウレタンスポンジの経年劣化です。日本の高温多湿な環境では加水分解が進みやすく、ウレタンが粉状になって生地を支えられなくなります。
この状態を接着剤で貼り直しても、内部の劣化が残ったままのため再発しやすく、シミや波打ちの原因となり、根本的な解決にはなりません。
確実に美しく復元するには、天井ライナーの張り替えが最適です。天井を取り外し、劣化したウレタンを完全に除去したうえで、ディフェンダーの内装に調和する新しい生地を張り直すことで、自然で上質な仕上がりがよみがえります。
ディフェンダーの天井が垂れる原因は「接着剤」

天井の垂れや剥がれは、輸入車全般で多く見られる代表的なトラブルです。ランドローバー ディフェンダーでも同様の症状は珍しくなく、当店にも多くのご相談が寄せられています。
主な原因は、天井内張りに使用されている接着剤が、日本の高温多湿な環境に弱いこと。夏場の車内は高温になりやすく、接着剤が劣化して粘着力を失うことで、生地を支えきれず浮きや剥がれが発生します。
ディフェンダーのような大型SUVはルーフ面積が広く、天井への負荷も大きいため、年数の経過とともに天井が垂れてくるケースも少なくありません。
天井張替えに使用する生地について

当店で使用する天井生地は、市販品ではなく独自に製作したオリジナル素材です。
上生地・ウレタン・ラミネート加工まで、すべて国内工場で一貫生産しており、品質・耐久性に優れたメイドインジャパン仕様となっています。
実際に製造工程を確認し、基準を満たした生地のみを厳選して採用。
張替えの技術だけでなく、素材そのものにも徹底してこだわることで、ランドローバー ディフェンダーの内装に調和する、自然で上質な仕上がりを実現しています。
ディフェンダー
天井張り替え施工事例
天井張り替えの流れ
1 車両から天井を取り外します。

車内の養生をしてから天井を止めている部品などを外して天井のライナーを下に降ろして、車外に取り出します。ガラスを取り外す必要がある場合もあります(車種によって取り外しの方法や時間が違います)
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2 古い天井生地を剥がします。

剥がすのに苦労しそうなイメージがありますが、元々剥がれかけているため意外に簡単に剥がれる場合が多いです。この時に、天井のライナーに付いている部品も一旦取り外します。
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3 劣化したウレタンを綺麗に除去してクリーニングします。

この工程が地味ですが、意外と重労働な工程です。しかし、クリーニングを十分にしておかないと良い仕上がりになりません。
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4 スプレーガンで接着剤を塗布します。

スプレーガンを使用して、十分な量の接着剤をライナーと生地の両方に塗布します。当店で使用する接着剤は暑さに耐えうる耐熱型でありながら、ホルムアルデヒド等級の最上位規格をクリアーした接着剤を使用しています。
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5 新しい天井専用生地を貼り付けます。

新しい天井用の生地を慎重に、かつ素早く貼りつけていきます。完成が見えてくるので一番ワクワクする工程です。
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6 接着剤が乾いたら、車両に取り付けて完成です。

車両から取り外した時と逆の順番に複数の人間で確認し合いながら慎重に天井ライナーの取り付けをします。取り付け後にルームランプなどの点灯確認を中心に点検をして正常であれば完成です。




















