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KAJI2025-12-29 08:58:512026-01-07 13:18:45ホンダ アコード ワゴン 剥がれて垂れた天井の張り替え| 東京都新宿区 N様のお車の内装修理・補修ホンダ アコード
Contents
アコード の天井張り替えはこんな方におすすめです!!
運転していて上から天井生地が垂れていた、剥がれていた‥.。
天井が膨らんできた…と思ったら布が垂れてきた。
自分で何とかしようと市販のボンド等を使用してDIYで直してみたら、シミだらけになったしまった‥.。
天井生地が垂れすぎて車検が通らない可能性がある…。
このような経験ありませんか?
ホンダ アコードの天井生地の垂れ・剥がれでお困りの方へ

長く愛されてきたホンダ アコードでは、経年により天井生地の垂れや剥がれが起こることがあります。原因は天井裏ウレタンの劣化で、生地を支えられなくなるためです。特に高温多湿な日本の環境では症状が出やすくなります。
放置すると視界の妨げや、劣化したウレタン粉の落下による車内環境の悪化につながります。
純正交換は高額になりがちですが、当店では天井生地の張り替えで対応。劣化部分を除去し、アコードの内装に馴染む生地で自然な仕上がりを実現します。
「天井が垂れてきた」「車内の印象をきれいにしたい」と感じたら、ぜひご相談ください。アコード本来の快適な室内空間を取り戻します。
ホンダ アコードの天井ライナー剥がれの原因とは?
ホンダ アコードの天井ライナーを取り外すと、生地や裏側の層が大きく剥がれているケースがよく見られます。主な原因は、長年の使用による接着剤の経年劣化です。夏場の車内温度は50〜70℃近くまで上昇し、高温状態が続くことで接着剤が劣化・揮発し、粘着力を失ってしまいます。加えて、日本特有の高温多湿な気候も劣化を早める要因となります。
また、日常走行での細かな振動や段差の衝撃も、生地のズレや剥がれを徐々に進行させます。過去に張り替えを行っている車両でも、使用された接着剤の品質や圧着不足によって再剥がれが起こることがあります。
アコードは天井面積が広くフラットな構造のため、一度劣化が始まると剥がれや垂れが目立ちやすい傾向があります。天井の浮きや違和感に気付いた際は、早めの点検・修理がおすすめです。
アコードの天井が垂れる原因は「接着剤」

ホンダの主力ミドルクラスとして長く親しまれてきたホンダ アコードでも、年式が進むと天井の剥がれや垂れが発生することがあります。
主な原因は、天井内張りに使用されている接着剤の経年劣化です。夏場の車内温度は非常に高くなり、長期間にわたって熱を受けることで接着剤が劣化・揮発し、粘着力を失ってしまいます。さらに、日本の高温多湿な気候も劣化を早める要因となります。
その結果、生地が浮いたり剥がれたりといった症状が現れ、放置すると垂れが広範囲に進行するケースも少なくありません。
実際、アコードでも天井張り替えのご相談は多く、特に10年以上経過した車両では発生しやすい傾向があります。天井に違和感を感じた場合は、早めの対処がおすすめです。
天井張替えに使用する生地について

KAJIでホンダ アコードの天井張替えに使用する生地は、市販品ではなくオリジナルで製作した専用素材です。
上生地・ウレタン・ラミネート加工までを国内工場で一貫生産しており、品質・耐久性ともに優れたメイドインジャパン仕様。アコードの室内に自然に馴染む質感と、長く安心して使える強度を両立しています。
また、実際に製造工程を確認したうえで、基準を満たした生地のみを厳選して採用。
張替えの技術だけでなく、素材そのものへのこだわりが、アコード本来の上質で落ち着いた室内空間の再生につながっています。
アコード
天井張り替え施工事例
天井張り替えの流れ
1 車両から天井を取り外します。

車内の養生をしてから天井を止めている部品などを外して天井のライナーを下に降ろして、車外に取り出します。ガラスを取り外す必要がある場合もあります(車種によって取り外しの方法や時間が違います)
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2 古い天井生地を剥がします。

剥がすのに苦労しそうなイメージがありますが、元々剥がれかけているため意外に簡単に剥がれる場合が多いです。この時に、天井のライナーに付いている部品も一旦取り外します。
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3 劣化したウレタンを綺麗に除去してクリーニングします。

この工程が地味ですが、意外と重労働な工程です。しかし、クリーニングを十分にしておかないと良い仕上がりになりません。
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4 スプレーガンで接着剤を塗布します。

スプレーガンを使用して、十分な量の接着剤をライナーと生地の両方に塗布します。当店で使用する接着剤は暑さに耐えうる耐熱型でありながら、ホルムアルデヒド等級の最上位規格をクリアーした接着剤を使用しています。
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5 新しい天井専用生地を貼り付けます。

新しい天井用の生地を慎重に、かつ素早く貼りつけていきます。完成が見えてくるので一番ワクワクする工程です。
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6 接着剤が乾いたら、車両に取り付けて完成です。

車両から取り外した時と逆の順番に複数の人間で確認し合いながら慎重に天井ライナーの取り付けをします。取り付け後にルームランプなどの点灯確認を中心に点検をして正常であれば完成です。






























