フェラーリ 488 GTB 剥がれて垂れた天井の張り替え| 愛知県尾張旭市 A様のお車の内装修理・補修
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フェラーリ 488GTBの天井垂れを全面張り替えで根本解決|愛知県尾張旭市でのルーフライニング修理事例
こんにちは(^^)/
KAJIです!!

今回ご依頼いただいたのは、愛知県尾張旭市のお客様のフェラーリ 488GTBです✨✨

スーパーカーらしい低いルーフラインと引き締まったブラック内装が印象的なお車ですが、今回はルーフライニングの剥がれと垂れが進行し、天井張り替えをご依頼いただきました👍
高級車・輸入車では珍しくない症状ですが、488GTBのような車両では車内の印象に大きく影響するため、早めの対応が重要です‼️
フェラーリ 488GTBの天井が垂れる原因とは
天井の生地が垂れてしまう主な原因は、内部に使われているウレタンの加水分解です。
経年劣化によりウレタンが崩れると、生地を支える力が失われ、接着が保てなくなります。
見た目は一部の剥がれに見えても、実際には内部全体で剥離が進行していることが多く、簡易補修では対応できません。
そのため、今回のような状態では部分補修不可 → 全面張替えが基本判断になります。
施工前の状態|ルームランプ周辺から前方を中心に完全剥離が進行

施工前の車内全体です。ルームランプ周辺から大きく垂れ下がりが発生しており、見た目にもはっきり分かる状態でした💦

ルームランプまわりでは生地の浮きが強く、接着力が完全に失われているのが確認できます。

フロント側にかけては、波打ちやシワが顕著に出ていました。
短いルーフ形状でも、こうした劣化は一気に目立ちやすくなります😅

生地が大きく浮き、内部で剥離が進行している状態で、すでに布が落ちてきており、放置不可の段階でした💦

前方を中心とした部分集中型の劣化ですが、周辺にも広がり始めている兆候があり、進行度としては末期の完全剥離状態と判断しています。
施工工程|ライナーを取り外して下地からやり直します
天井張り替えで重要なのは、表面の生地だけを貼り替えるのではなく、劣化したウレタンを完全に除去し、下地から整えることです。
ここを省略すると再発しやすくなります。
特にフェラーリ 488GTBのようなスーパーカーは、ルーフ形状や開口部の処理精度が仕上がりを大きく左右します。接着工程は一発仕上げで、やり直しがききにくい作業です。

ライナーを取り外した状態です。
このあと既存生地を剥離し、劣化ウレタンを完全に除去して下地を調整していきます。下地処理の精度が、そのまま最終仕上がりへ直結します。

張り替え後のライナーです‼️
ブラック内装に合わせた純正風の質感を意識しながら、シワを出さないようテンション管理を行い、曲面やラインの精度にも注意しながら貼り込んでいます。
取り付けして完成となります👍
施工後|均一な張りと高級感のある自然な仕上がりへ

施工後の前方全体です。
垂れやシワがなくなり、車内の印象が大きく改善しました✨✨

前席側も均一な張りが戻り、違和感のない自然な見た目に整っていますね👍

ルームランプ周辺の開口部も純正同様の精度を意識して仕上げています。こうした細部が高級車の内装では特に重要です。

ラインや曲面にも歪みがなく、短いルーフでも面精度の高い仕上がりになっています✨

光の反射も均一でムラが少なく、高級感を損なわない自然な見た目です👍

施工後は、天井全体に均一な張りが再構築され、垂れ・シワは完全に解消。
触感も適度な張りとしなやかさを両立した、新車同等レベルを意識した仕上がりになりました🌈
再発防止のために重要なこと
天井の剥がれや垂れは、表面だけを補修しても根本的な解決にはなりません。再
発防止には、原因となるウレタンの加水分解を前提に、古い生地と劣化ウレタンを完全に除去し、下地から正しく整えることが重要です。
今回のように下地処理を徹底したうえで全面張り替えを行うことで、再発リスクを抑えつつ長期耐久性も確保しやすくなります。
職人コメント
今回のフェラーリ 488GTBは、ルームランプ周辺から前方を中心に症状が進行した、完全剥離レベルの事例でした。ここまで進むと部分補修では対応できません。
だからこそ、ライナーを外して下地から整え、ブラック内装に合わせた純正風仕上げで全面張り替えを行うことが大切です。
愛知県尾張旭市および周辺エリアで、フェラーリをはじめとした輸入車・スーパーカーの天井張り替えをご検討の方はお気軽にご相談ください。
ご依頼、ありがとうございます。
よくあるご質問
A:主な原因はウレタンの加水分解です。経年劣化により天井内部のウレタンが崩れ、生地を支えられなくなることで、剥がれや垂れが発生します。
A:基本的にできません。今回のように接着が崩壊している状態では、部分補修不可 → 全面張替えが前提になります。
A:おすすめできません。スーパーカー特有の複雑な形状や開口部の処理には専門技術が必要で、接着工程もやり直しがききにくいためです。
A:ブラック内装に合わせた純正風の自然な仕上がりになります。天井全体の張力、光の反射、ラインや曲面の精度まで整えることで、高級感のある車内空間へ戻ります。
A:適切な施工を行うことで再発リスクは大きく抑えられます。劣化ウレタンを完全に除去し、下地処理を徹底してから新しい生地を施工することが重要です。
A:車種や劣化範囲によって異なります。488GTBのような輸入車・スーパーカーは構造や精度面で作業内容が変わるため、現車確認のうえでご案内しています。
フェラーリ 488 GTB など輸入車の天井張り替えはお任せ下さい!

欧州車に多く見られる天井の生地の垂れや剥がれは、純正品に交換となるとかなり高額となります。
そこで、車天井張り替え専門である車の天井張り替え専門店 KAJIでは交換ではなく天井生地の張り替えを推奨しております。
現在の天井生地とウレタンを剥がし、乾燥させて新しい天井生地を張ります。生地は類似色の天井専用生地使用。
天井が剥がれたり垂れてきましたらお任せください!
防音断熱材をプラスした天井張り替え

KAJIでは車の天井張り替えするのに伴い、併せて全体に断熱・遮熱シートを張り込んだ施工を推奨しております。
この機会に天井に防音断熱材をプラスしてみませんか?
この断熱・遮熱シートを張り込むことによって、ボディと天井の間に断熱の層を追加する事により外気温の影響を受けにくく快適な室内になり、クーラーだけでなく冬場の暖房効率の向上も期待出来ます。
また、鉄板の制振作用もあるので、雨の日も快適な車内空間を手に入れることが出来ます!!
詳細は当店へ直接お問い合わせ下さい!!








